メッセージ

 

yuji_20170605trg私どもスタッフワークのホームページに関心を持っていただき、ありがとうございます。

「社会のデジタル化が進行すればする程、我々中小企業のビジネスチャンスが増える!」という話を、昨年の年始回りの折にクライアントの企業経営者からお聞きした。「好むと好まざるとに係わらず大手はさらにITに頼らざるをえなくなり、ヒューマンなことが疎かになる。そこにアナログ感覚の中小企業の活路がある」。そんな趣旨のことを言っておられた。
あれから一年。その企業はITを活用しながらも「顧客と顔を合わせる密度」を意図的に高めて、得意分野の深堀に注力しておられます。

過去の経験則が必ずしも通用するとは限らない今日、社歴の長い事業者ほど、デジタル化する社会への不安を口にされるようです。しかしながら振り返れば、他力本願で商いをしていた会社は淘汰され、顧客志向で独自に創意工夫を続ける企業が生き延びてきた。このことは、どんな時代でも変わらないのではないでしょうか。

「IT時代にふさわしい働き方改革」という言葉が大手企業や官公庁等では飛び交い、ビジネス誌は「人とAIが融合したグローバルなビジネスモデルの構築」といった特集を組む。このような現状に、皆さまはどんな感想をお持ちでしょうか。「人と人が顔と顔を付き合わせて仕事を進める、アナログ的なビジネス手法」は、時代のニーズに合わないのでしょうか。

私どもスタッフワークは、ITを利用しつつも「超アナログ感覚」で、皆さまの広告作りをサポートしてまいります。本年も引き続き、よろしくお願い致します。

2019年1月1日

株式会社スタッフワーク 代表取締役 坂元雄二

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